佐世保市は、山に抱かれ中腹に張り付くように立ち並ぶ家並み、港から海を臨む自然豊かな景観・街並みが特徴の街です。また、自衛隊や在日米軍の基地として伝統を受け継ぎ、造船・国防の町として知られています。街には多くの外国人が行き交い、米軍との交流イベントが行われたりとアメリカナイズされた独特の雰囲気やグルメが楽しめるなど、異国情緒溢れる街です。

佐世保の観光情報
日本一長いアーケード

【観光ページ】日本一長いアーケード

佐世保と言えば、「日本一長い商店街のアーケード」が有名です。全長約1kmのアーケードにたくさんのお店が並び、多くの人で賑わっています。年間を通じて様々なイベントが開催され、九州では最も大きなよさこい祭り「YOSAKOIさせぼ祭り」がアーケード会場で行われたりと、賑やかなイベントが盛りだくさんです。

また、12月には三ヶ町~四ヶ町アーケードを繋いで訪れた人々と共に「大乾杯イベント」が行われ、アーケードを埋め尽くす5000人が一斉に乾杯する景色は圧巻です。

約20万人が訪れる1月2日の「佐世保初売り」も全国的に有名で、早朝から多くのお店が一斉に営業を開始する初売りは、佐世保独特の文化です。

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戸尾商店街・とんねる横丁

港まち㈪

とんねる横丁は、戦時中の防空壕をそのまま生かして作られた市場で、半間ほどの間口で奥に深い店がずらり並んでいます。カマボコ状の空間が、防空壕を彷彿とさせます(中には奥行き20m以上あるお店も!)。

下町らしい、雑多で懐かしい匂いに溢れた個性豊かな市場です。

佐世保の観光情報
異国文化

【観光ページ】異国文化(コンベンション分)

佐世保市は、造船所や海上自衛隊、米軍基地が置かれ、外国人も多い海軍の街です。アーケードを取り巻くように、外国人バーやジャズバーが多数あり、街を歩くと多くの外国人とすれ違う異国情緒溢れる街です。島瀬公園では米軍基地と佐世保市民の友好イベントも開催されるなど、アメリカンナイズされた独特の雰囲気が味わえます。

また、繁華街の西側に佐世保川が流れており、川の西岸とを結ぶ橋がアルバカーキ橋(佐世保の姉妹都市は米国アルバカーキ市)があります。公園を取り囲むように延びるフェンスの先は米軍区域となり、米兵達のための広々としたグラウンドが広がるニミッツパークがあります。

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海上自衛隊

海上自衛隊(コンベンション分)

佐世保港からは、海上自衛隊の護衛艦や来港する多くの外国クルーズ船を見ることができます。佐世保の海上自衛隊は、海上防衛の西の拠点として重要な役割を担っており、日本の海上自衛隊五大基地の一つです(横須賀・呉・佐世保・舞鶴・大湊)。また、五大基地の中で最も護衛艦が多く配備されており、中でもイージス艦が3隻も在籍しており、イージス艦のメッカとして知られています。土日祝日には、艦艇の一般公開も実施されています。

佐世保中央インターの近くには、旧海軍の遺産を継承する艦艇史料館として有名な海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)もあります。