直線では日本最長となる四ヶ町・三ヶ町アーケードは古くからある商店街では珍しく、現在でも市の中心地として栄えています。平日祝日を問わず沢山の人で賑わっており、20万人都市の中でも「日本一元気な商店街」と評され全国から商店街組合が視察に訪れているほどです。アーケード中心部には、創業1806年の老舗百貨店「佐世保玉屋」があり、多くの人出で賑わっています。 また、中心街をシャッター街化させないよう様々な取り組みを行っている地方都市としても知られており、商店街を含めた地域の活性化を図りYOSAKOIさせぼ祭りやきらきらフェスティバルを開催するなど、その動きは各所に見受けられます。 2001年に佐世保駅が高架駅として新しくなり、駅や港(鯨瀬埠頭)周辺もえきマチ1丁目SASEBOのような駅ビルやアルカスSASEBO(多目的ホール)ができるなど再開発が進んでいます。2013年には大型複合商業施設「させぼ五番街」が開業し、ますます賑わいが増しています。

商店街の歴史

佐世保の歴史
三ヶ町商店街[Sankacho]

【ショッピングページ】三ヶ町商店街'

全長398mで1970年に三ヶ町商店街振興組合が設立しました。
アーケードが連続して繋がっている四ヶ町商店街の長さを含めると960mとなり、直線に繋がったアーケード街としては日本一の長さです。「三ヶ町」という名前の由来は、商店街が松浦町・常盤町・栄町の3つの町で形成されていることが由来です。
サンプラザ商店街の愛称で親しまれ、1997年には、三ヶ町商店街、佐世保玉屋、四ヶ町商店街を「さるくシティ4○3」と命名し、7つの町をまたぐ全長約1キロのアーケードとして賑わいを見せています。2011年からは栄・常盤地区再開発事業により、ますます賑わいが増しています。

佐世保の歴史
四ヶ町商店街[Yonkacho]

【ショッピングページ】四ヶ町(差替え)'

全長516m、幅11mの商店街で、1953年に本島町・島瀬町にあったセントラル商店街と上京町の京栄会が共同で行った四ヶ町連合大売出しをきっかけに誕生しました。

アーケードが連続して繋がっている三ヶ町商店街の長さを含めると960mとなり、直線に繋がったアーケード街としては日本一の長さです。「四ヶ町」という名前の由来は、商店街が上京町・下京町・本島町・島瀬町の4つの町で形成されていることが由来です。きらきらフェスティバルやYOSAKOIさせぼ祭りを開催するなど、平日・休日問わず賑わいと活気のある商店街です。

佐世保の歴史
京町商店街[Kyomachi]

【ショッピングページ】京町商店街

佐世保市上京町、下京町からなる商店街です。

飲食店や青果店など様々な店舗が軒を連ねています。

国道35号沿いに長く伸びた通りと、四ヶ町商店街に直結している通りとが合わさった商店街で、上空から見るとL字のような形をしているのが特徴です。四ヶ町商店街と直結しており、休日は両商店街を行き来し買い物を楽しむ人々が多く見られます。

佐世保の歴史
戸尾商店街・とんねる横丁[Tono]

港まち㈪

大正時代から佐世保の台所として市民に親しまれてきた、戸尾市場街。国道に沿ってとんねる横丁があり、すぐそばに戸尾市場という商店街があります。

とんねる横丁は、戦時中の防空壕をそのまま生かして作られた市場で、戸尾市場は、近辺の東シナ海より水揚げされた海産物をはじめ、水産加工品、青果、日用雑貨、衣料などなどの店が軒を並べています。古き良き昭和のにおいがしてきそうな人情味溢れる商店街です。

佐世保の歴史
佐世保玉屋[Tamaya]

佐世保玉屋

1806年に佐賀県小城市で創業した老舗百貨店です。

1894年から佐世保市松浦町に移転し、その後九州初の百貨店となる「デパート田中丸呉服店」が計画されました。1931年に商号を玉屋へ改称、1941年に現在の佐世保玉屋という名称になりました。

現在では珍しくなった屋上遊園地がある百貨店として、佐世保市民に愛されています。紙袋などに使われるシンボルマークの「バラ」の花は、市民の間ではあこがれの存在です。

佐世保の歴史
えきマチ1丁目佐世保[Ekimachi 1chome]

えきマチ1丁目佐世保

2002年11月1日に開業したJR佐世保駅構内にあるテナントと、駅に併設するビルで構成される複合商業ビルです。

より道、ちか道、通り道。

いつもの道やはじめての道を、ちょっと「とくべつ」にする駅のマチ。

ここは、えきマチ1丁目。

佐世保の歴史
させぼ五番街[Sasebo Gobangai]

させぼ五番街

~うみ・ひと・まちが、つながる。~

2013年11月29日に開業した大型複合商業施設です。

佐世保の古き良き歴史を今に伝える中心商店街「三ヶ町・四ヶ町」から、駅や港をむすぶ”みち”の中心に誕生しました。

佐世保エリア未進出店や、地元の人気店、佐世保にゆかりのある店が入店する、”させぼ初” “させぼ発”の新しい魅力をここから発信します。

市民の皆様が集い楽しむ地域コミュニティの場として、市外からの来訪者をあたたかく出迎える玄関口として。人と街をつないで、心を結ぶ、おもてなしの拠点となる”街”が、新しい佐世保のモノ・コト・シーンを創造します。